ダイエット豆知識

すでに5週目!エッセイ「10キロやせて永久キープするダイエット」レビュー

こんにちは、アキコです。ブログご訪問ありがとうございます。

 

今回は、新しいダイエットのドキュメンタリーレポを読んで実践したところ、結構効果があったのでご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介する本は「10キロやせて永久キープするダイエット」です。

10キロやせて永久キープするダイエット

監修の海保先生は、「ダイエットって、生活習慣なんだから、そんなに大げさに考えなくていいんじゃない」とニヤニヤしつつ、大切なことをたくさん教えてくださいました。食べたいものを我慢するとどうなるか、欲求不満がたまるとどうなるか、なぜ続けることが難しいのか……などなど、目からウロコの理論ばかり。

ダイエットは「はじめる前が超大事」。つまり、はじめる前にいかに「正しい現状分析」をして、いかに「正しい目標設定」をするかが、ダイエットの成否を左右することを痛感しました。このやり方で、私と隣の席の同僚も苦労なく4キロやせました(→プチ体験記としてコラムマンガ収録)

マンガは「自営業の老後」の著者、上田惣子さんが担当。ぐいぐい読めて、笑えて、絶対に「やせる」「続けられる」メソッドが学べる1冊です。

10キロやせて永久キープするダイエット 読んだ感想

 

魔法のようなタイトルで思わず手に取って読んでみましたが、いい意味で期待を裏切られました。

 

本書に書いてあることは「○○だけやれば痩せる」「○○だけ食べて-5キロ」みたいなキャッチーなものではありません。

 

ご本人曰く、万年小太りだった著者が2年かけて10キロ痩せ、それを現在もキープするために実践していることを紹介している本書。

 

ダイエットを日々続けていくために、心理学からのアプローチもあります。今まで何度もダイエットに挫折していた自分からしたら「私の意志が弱いせいだけじゃなかったんだ…」と、ちょっと救われた気持ちになりました。

ダイエットの正解は人それぞれ

10キロ痩せるためにやるのは、一見地味に見えること。

 

  • ダイエット前に自己分析・現状分析を正しく行う
  • 自分にあうダイエット方法を見つける
  • 振り返り、反省。うまくいっていることを継続していく

 

ダイエットに心理学を用いて、自分の体重をコントロールしていく術を身に着けていく。

 

ダイエットのHowto本と思って読むと、文章の語感が特徴的に感じるかもしれません。でもルポエッセイと聞いて納得です。

 

心理学の先生の説明部分は対話形式で、サクサク読めます。著者の方もずっと小太りだったというから、親近感を持てました。思わず「わかる~~!」と思う内容も。

 

また、編集者の方の体験談も漫画エッセイで載っていて、どんな風に実践していったのか、いろんな人のモデルケースが見れます。なので、イメージがわいて、自分ならこうしようと考えながら読み進めることができました。何度も繰り返し読んでいます(もう3週目です)。

 

停滞期になってしまったら、周囲の人に意見を言ってもらうのも、結構大事だな~と思いました。停滞期って、けっこう一人で思いつめちゃったり、あきらめて自暴自棄な生活に戻っちゃったりしがちなので…。

 

どんな方法が自分にとってベストなのかは、その人それぞれ。「○○ダイエットが正解!」という答えは、この本には載っていません。でもだからこそ信ぴょう性があるな~と思いました。

 

早速この本を読んで、いくつかのダイエット習慣を取り入れたら、生理後のヤセ期のタイミングだったということもあり、10日間で2キロほど痩せました。

さいごに

今回は「10キロやせて永久キープするダイエット」を読んだ感想をご紹介しました。

 

ダイエットに取り組むには、方法よりもまず、始める前の自己分析がいちばん大事、というのが目から鱗でした。

 

著者の方も実際に成功して、現在もキープしているので「わたしもできるかも!」と思える一冊です。良かったら読んでみてください。

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